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公募の人。

公募入選を目指す30代主婦の修行日記。日々、精進、精進。
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ネーミングとは、誰のためのものか。
 いくつかある公募の中で、私が割と苦手とするものの一つが、「ネーミング」です。

 ネーミング……そう、いわゆる「名付け」親になること。しかしこれほどセンスを要する公募も無いと思っています。

 日本人は、言ってみれば名付けの下手な国民。というより、駄洒落に近いような商品が沢山ありますね。それでも浸透してしまえば「勝ち」なんでしょうし、CMを見越してまで作っているのかなんとなく耳に残ってしまう、というもの多くもあります。

 最近では「虫コナーズ」。そう。天下のキンチョーの商品です。キンチョーと言えば「蚊に効くカトリス」「酸が効くサンポール」などおもろいネーミングのオンパレードですが、どれもこれもCMと共に、人々の記憶に刻まれていますよね。


 審査員の方達の年齢にも寄るでしょうし、どの客層をターゲットにしているのかによっても違いが出るでしょう。ただ、一般の店に並ぶような商品は、だいたいがそれぞれの会社で決まるもの。やはり公募で多いのは「どこどこのマスコットキャラクターの名前」「どこどこの施設の愛称」辺りです。変わったところでは「駅」の名前も公募されているようですが、これはその土地に住んでいないとイマイチイメージが浮かびません。
 まあ、愛称などは多くの方達が使うものですから、やはり一般的に受け入れられやすい、可愛く健全な感じのものが採用されるのでは、と思います。実際は、落選となったもののほうに、ものすごく面白くて個性的なネーミングが隠れているのではないでしょうかねえ。


 そう言えば私、友人の子供の名付け親になっているのでした。彼女達は結婚式の披露宴で、子供の名前を公募したのです。後から聞いた所、私と同じ名前を考えた人が3人いたとの事。ちなみに、採用の景品はありませんでした。

 

 

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悲しい事、悔しい事。

少年の関係する事件が、後を絶ちません。

 現在も募集が行われている公募に「”社会を明るくする運動”の標語」というのがあります。これは警察庁では無く法務省の管轄らしいですが、つまりは様々な行事(おそらくポスターなども)の場で使用出来るようなスローガンを考えてくれということらしいですね。

 主催が主催なだけに、とてもまっとうな、どちらかと言えばお堅い雰囲気の標語が採用されるのではないかと思うのですが、少年達を考えるために本当に必要な”運動”ってなんでしょうか?全国的規模で画一的に、太陽の下で健康的に行われるような行事で、本当に少年達が心を開いてくれたりするのでしょうか?

 予算が許すなら(たぶん無理でしょうけど)、海外の紛争の耐えない地域へ連れていって、地雷で手足を失った子供たちに会いに行くとか、ワクチンが足りずに病気で苦しむ現実を目の当たりにさせたほうが、ずいぶん人生観変わると思うのですが。変な事に予算を使うくらいなら、成長していく子供達のために存分に予算を使ったほうが良いではないですか。それでまっとうな道を歩いてくれるのなら、安いくらいです。

 
 しかし、連日の大分の教職員採用に関する報道なんかを聞いていると「こりゃ、だめだ」と思うことが多いのも事実。いい大人、しかも「教職」に携わる人間が率先して悪いことをしているんだもの。「人間はお金じゃありませんよ」とか「努力すれば報われますよ」なんて教えられません。
 アリとキリギリスに例えれば、アリがこつこつ努力して食料を集めていたのに、キリギリスがお金で近所のスーパーを買い占めちゃった、みたいな話ですもんね。教訓でもなんでも無いって。「世の中、お金が全てよ」って事ですか。しかも、真偽のほどは解りませんが、平均点の上昇を抑えるために、正解者の答案を消して不正解にするような裏工作も行われていたとか。許せーん!そんな事が教育の現場でも罷り通っているのですから、次第に学校に期待出来なくなってしまうという現実もあるのではないでしょうか。

 ……実は、私も教員免許は持っていまして(採用試験は受けた経験がありませんが)、教育実習で信じられないようなセンセイにお会いしたのです。
 
 ちょっと今日は時間が無いので、また明日改めてお話しします。
 ふぬー!思い出しただけで腹が立ってきました。


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すみません

まずは、お詫びから。

 昨日の日記を読んで下さった方、申し訳ありませんでした。
 あんなとにかく暗くて訳の解らない内容は日記ですらありませんね。
 今後は、あのような内容の日記はやめようと思います。昨日のような場合には、何も書かないのが一番良いようです。


 あの後ちょっと復活し、またちょっとへこみを繰り返し、寝る頃には完全に復活しました。(夕飯はなんとか作っておいたら、仕事から帰ってきた夫が手伝ってくれて立派な夕飯になりました)

 わたしのへこむ原因ともなった子供たちとも遊んでくれて、子供たちも満足でにこにこしていました。本当に、夫には感謝です。いつもの事ですが、夫には助けられっぱなしです。


 夫は発想の面白い人です。
 なので、ネーミング等の公募は、夫に頼ります。面白いです。
 子供にも聞いてみます。

 これまた、すごく面白いです。

 最近子供が凝っている名前に「ぶた丸先生」と「ぶた丸こいすけ」というのがあるのですが、これ、なんかのキャラクターなんでしょうか。それとも彼のオリジナル作品なんでしょうか。

 家でも「ぶた丸先生」の絵を嬉々として描いていますが、なにしろ5歳になったばかりなので何が描かれているのかは良く解りません。でもわたしまで「ぶた丸先生」「ぶた丸こいすけ」が耳に残ってしまいなんだか愛着が沸いてきてしまいました。

 そうか〜。こんな所に、ネーミングのポイントがあるのかも、と発見しました。
 面白いこと、耳に残ること、そして愛着が沸くような名前であること。

 

 もっとも、子供に連呼されたので否応なしに愛着が沸いたのかもしれませんが。いえ、私が「ぶた丸先生」ではありませんよ……たぶん。



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「太郎」VS「一郎」

話は少し遡りますが、9月の末にいくつかネーミングの公募がありました。

 そこでメルマガにも書きましたが、前回「シンプルで、割と簡単なネーミング」を作るという基本を学んだ私は、ひとつ実験をしてみました。


 その名も「太郎作戦」。
 いえ、別に今話題のお饅頭になった我が国の総理ではありません。(それでもいいですけど……)
 
 全てのネーミングの基本を「太郎」にするのです。つまり、猫のキャラクターなら「ニャン太郎」。犬ならば「ワン太郎」という訳ですね。ああ、簡単。


 主催の方には「ふざけて貰っては困りますよ」とやんわり窘められそうですが、甚だ本気です。意外と、年配の方が審査員を努められるようなコンテストでは好まれるかもしれません。あまりにもオリジナリティを求められるような場合には、もちろん駄目でしょうけれど。

 

 しかし先程自分で書いていて思ったのですが、現首相のお名前を鑑みれば、この「太郎作戦」なかなかいけるかもしれません。もし次の総選挙で民主党が勝ったら、今度は「一郎作戦」に名前を変えれば良いのです。なんだか楽しみになって来ました。

 はっと気付きましたが、そうです。前述のおふたり。
 「太郎」VS「一郎」の戦いになる訳ですね。
 
 戦後日本を代表する(?)お名前のふたり。全国の「太郎」さんと「一郎」さん。名づけて「ご長男選挙」とネーミング致しましょう。これ、どうでしょうか、スポーツ新聞さん。
 実際昔の長男さんにはどちらが多く使われていたのか、興味のある所ではあります。


 ちなみに有名な所では、マリナーズのイチロー選手は、長男ではありませんね。次男です。お父様の方針だそうですが、なかなか立派です。鈴木家のご長男さんはどのような名前なのでしょうか? 激しく気になります。

 
 ちなみに、私の夫の名前は「き」から始まる次男坊です。
 なぜかと言えば、長男が「か」から始まる名前だから。

 三男は残念ながら生まれなかったのですが、「く」から始まる名前を考えてみました。

 「九十郎(くじゅうろう)」
 
 ……さて、何番目の兄弟に見えるでしょうか?






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はかにつける名前はあれど、はかようの名前となると難しい

ここの所、雑記ブログと化していた訳ですが、今日は久しぶりに強烈な公募のお話です。

 
 その名も「墓石用振動実験装置 名称募集」です。

 ……墓石用?


 要するに、地震の際に墓石が倒れてしまわぬよう、日々たゆまぬ努力をされていらっしゃる会社なのでしょうが、果たして、名称が必要なのでしょうか?

 それこそ「実験〇号機」(エヴァ風に)で良いのでは?



 これは、困っています。
 可愛らしい名前を考えたら良いのか、格好良い名前を考えたら良いのか、それとも固ーい名前をつけたら良いのか。さっぱり読めません。
 
 しかしこのようなものについてまで公募するくらいですから、この公募の主催者である会社さん、相当面白い社風だと思って良いのかもしれません。

 しかし、ジョークは解っても、お墓ですから。



 古来より、人々は「お墓」というものに対してかなりの思い入れがあるもののようです。

 ピラミッドしかり。
 古墳しかし。

 考えてみれば、人は死んだら何処へいくのかという永遠の命題は全く解明されていないのですから、無理にお墓なぞ作らなくとも良い訳です。

 エーゲ海に蒔いても良し、ナイル川に流しても良し。
 魂のいなくなった「からだ」は字の如く「空」であり「殻」である訳ですよね。

 しかし実際には、先祖を祀るためのお墓という存在は、それぞれの家によって大切に守られています。

 ですから、今回の公募にしても「墓石用」と名がついただけで、とんでもなく難しく、真剣に考えなければならなくなってしまうのです。



 これが「信号機」とか「電柱」だったらもっと簡単だったのかも。おそらく私は「さんしょくさん」や「ビビットくん」とかいうたわいもない(ふざけた?)名前を付けていたでしょう。……採用されるかは、ともかく。


 ちなみに、この締切りは今月末(1/31)まで。
 何か良い名前を思いつかれたという方は、こちら(株)安震さんまでどうぞ。(ただし、応募はハガキです)


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